□癒しのホルモン『セロトニン』を増やす!「食べたい」「やせたい」のどうどう巡りの矛盾から生じるストレスで、
イライラが募ったとき、つい「ヤケ食い」したくなったりしませんか。
そんなとき、暴走した感情をセーブしてくれるのが『セロトニン』です。
セロトニンは心を「ほっ」とさせてくれる脳内ホルモン。
イライラや不安感、興奮した神経を落ち着けてくれますし、
安眠のためにも一役かってくれるのです。
まさに「癒しのホルモン」なのですね。
□『セロトニン』の増やし方セロトニンは脳内から分泌されるホルモンですが、
その素となるのが必須アミノ酸の「トリプトファン」です。
このトリプトファンが変化してセロトニンは作られるのですが、
このトリプトファンは体内で作ることができないので、食物から摂るしかありません。
▽トリプトファンが多く含まれる食品
[赤身の魚・肉類・大豆類・乳製品など]
そして、もうひとつ重要ポイント☆
じつは、トリプトファンだけではセロトニンは作られないのです。
癒しのホルモン『セロトニン』を作るのに必要なもうひとつのポイント、それは「ビタミンB6」です!
ビタミンB6と合成して、はじめてトリプトファンから有効なセロトニンが作られます。
そしてセロトニンは睡眠中に作られるので、よく眠ることも大切。
つまり・・・・
【トリプトファン+ビタミンB6+睡眠⇒セロトニン】
というわけですね。
そして私のオススメは、断然「バナナ牛乳」です!
バナナにはビタミンB6が豊富に含まれています。
これにトリプトファンがたっぷり含まれる牛乳をあわせて、
就寝する30分前ぐらいに飲めば、安眠効果もバッチリ☆
作り方はいたってシンプルで、あわせてミキサーにかけるだけ。
トッピングとして黒ゴマ、きな粉を加えれば効果アップ。
牛乳の替わりにヨーグルトにすれば、便秘解消にも効果的ですよ。
イライラ解消だけではなく、不眠でお悩みの方にもオススメです。
ぜひお試しくださいませ☆
【おつまみの選び方】
◆ダイエット中のおつまみは・・・・
○高タンパク
○低脂肪
○低塩分
○ビタミン
これがポイントです。
アルコールは肝臓で処理されます。
そのときに必要なのが、タンパク質とビタミンB類・ビタミンC。
脂肪の少ない肉や魚介類、豆腐類、野菜や果物をつまみにしながら飲めば、
低カロリーでアルコールの代謝も良くなり二日酔いの防止にもなります。
◆どのようにメニューを選んで良いか分からなくなったら・・・・
○お酒 →【200kcal】
○おつまみ →【400kcal】
以上を基本にしてみましょう。例えば、こんな感じ↓です。
○ビール中ジョッキ1杯(200kcal)+寄せ鍋(400kcal)
○焼酎水割り3杯(320kcal)+刺身(90kcal)
+枝豆(50kcal)+煮物(90kcal)
○日本酒2杯(400kcal)+あさりバター(160kcal)
+冷や奴(50kcal)+サラダ(60kcal)
○ワイン2杯(200kcal)+チーズ盛り合わせ(140kcal)
+ローストビーフ(95kcal)+トマトのマリネ(80kcal)
◆忘れちゃいけないポイントは・・・・
○飲んだ後の“ラーメン・お茶漬け”は
NG!!やっぱりコレに尽きます。はい(^^;
お酒のおつまみは、ただでさえ食欲増進の油っこいものや塩辛いものが多いので、
その上ラーメンやお茶漬けの油や炭水化物、塩分を摂るのは
×夜遅い時間に食べる油や炭水化物で太るのはもちろんですが、
塩分を摂りすぎると、翌日にむくむ原因にもなってしまいます。
◆つい、うっかり飲み過ぎてしまったら・・・・・
○次の日にカロリーの帳尻を合わせればOK!
もし食べ過ぎてしまっても、クヨクヨすることはありません。
ダイエットを忘れるくらい楽しい時間を過ごせて、
ストレス発散できたなら、ダイエットにもプラス効果のはずです。
そのかわり翌日、もしくはその週中に帳尻を合わせるようにしましょう。
できるだけムダ無く効率の良いダイエットがしたいもの。そこで注目したいのが『女性ホルモン』です!
という訳で今回のテーマは、ものすご〜く『女性』がメイン。
(まあ、さおり自身が女ですので大体いつもそうなのですが・・・)
でも、ちょっと待って!
このご時世いくら『男女平等』とはいえ、女性の『リズム』をさりげなく理解してくださる
“ジェントルマン”はまさに理想の男性です。
なので是非、男性の皆さまにもご覧頂ければと、さおりは願っております!
◆お月さまと女性の神秘
ギリシャ神話に登場するアルテミスが「月の女神」と言われるように、
昔から女性はよく「月」に例えられてきました。
そして、夜ごと満ちては欠けてゆく神秘的な月と同様に、
女性の体にも決められたサイクルが存在しています。
女性の『月経(生理)周期』は約28日。
(もちろん個人差はありますが)
不思議なことに、夜空の月も28日周期で満ち欠けをくり返しています。
28日のサイクル。
おそらくこんな共通点からも、女性は月に例えられているのでしょうか。
美しい月のように、女性は美しく神秘的な存在のようですね☆
◆『女性ホルモン』とは・・・
月経がはじまった日から、次の月経がはじまる前日までのサイクル中に、
卵巣から分泌されているのが『女性ホルモン』です。
<女性ホルモン>
○エストロゲン(卵胞ホルモン)
卵巣・子宮・乳房の発達をうながす他、皮膚のコラーゲン合成や骨密度を増やす、
血管にコレステロールが溜まるのを防ぐなど、女性をキレイにしてくれるホルモンです。
●プロゲステロン(黄体ホルモン)
排卵後、妊娠に備えて、体内に水分や栄養を溜めようとします。
また、妊娠したときのために安静な状態を作り出そうとするので、
普段より気だるく、内向的な気分にさせるとも言われています。
「○エストロゲン」「●プロゲステロン」この2種類のホルモンの分泌バランスによって、
体調や心にも『リズム』がつくられます。
それぞれ異なった働きをするこの2つのホルモンですが、
どちらも女性にとっては大切な役割を持っているのですね(^^)
◆ダイエットはタイミングが命!
女性ホルモンの分泌バランスは常に変化しており、
1回の月経周期中に起こるバランスの変化を4つの段階に分けると・・・・
【月経期】 月経がはじまった日から約1週間。
↓
【卵胞期】 月経が終了〜排卵前までの約1週間。
↓
【排卵期】 排卵日の前後3〜5日間。
↓
【黄体期】 排卵後〜次の月経まで。約10日間。
【黄体期】になり月経がはじまると【月経期】へ戻り、くり返します。
そして、この中で最もダイエットの効果が上がる時期が【卵胞期】です!
タイミングをねらって集中的にダイエットを行えば効率よく、
しかも結果が表れやすい、というわけです☆
◆こころとからだの『リズム』♪
女性ホルモンがつくり出す『リズム』に合わせて、
タイミングよく効果的にダイエットをするには、
こころとからだの状態を知ることも大切。
それでは、女性ホルモンとこころとからだの関係を見てみましょう!
【月経期】(○エストロゲン↓ ●プロゲステロン↓)
からだ:血行が悪く冷えやすい。貧血に注意。
人によっては月経痛、頭痛、下痢になることも。
こころ:前半は落ち込みがちに。後半からは気持ちも落ち着いて向上。
【卵胞期】(○エストロゲン↑ ●プロゲステロン→)
からだ:むくみが取れて体が軽くなり、体重が減っていることも。
新陳代謝も活発で、ダイエットの効果が出やすい時期です。
こころ:前向きになれる時期。記憶力もアップ。
ダイエットや新しいことに挑戦するならこの時期がオススメです。
【排卵期】(○エストロゲン→ ●プロゲステロン↑)
からだ:排卵準備のため、おりものが増え腰周りが重くなることも。
少しむくみやすい時期です。
こころ:比較的安定はしているものの、場合によっては敏感な時期。
不安を感じたり、少し落ち込むことも・・・。
【黄体期】(○エストロゲン↓ ●プロゲステロン→)
からだ:身体に水分や栄養を溜め込もうとするため、
むくみやすく便秘がちに。また食欲が増す時期です。
こころ:ホルモンバランスの急激な変化で、イライラしたり不安になることもしばしば。
(※矢印はホルモン分泌量の増減です)
あなたは今、どの状態でしょうか?
ダイエットの効果が最も期待できる【月経期】の後半や【卵胞期】なら、
今がチャンスですね!
もし今が【排卵期】や【黄体期】なら、ちょっと効果が表れにくい時期。
こんな時は、甘いものをとり過ぎないように気をつけるのがコツです。
甘いもののとり過ぎは、イライラを増長させてしまいます。
とにかく今はリラックス。
ストレスを極力避けながら、【卵胞期】を待ちましょう!
☆朗報です☆
結論から言うと、『お酒を飲むだけ』なら太りません!
実はアルコールのカロリーは、血行促進や体熱上昇などに消費されて、
完全に燃焼すると言われています。
しかし、ここで問題なのはアルコールの『作用』
お酒を飲むと、まず食欲が増幅されます。
そして、みんなでワイワイと飲む開放的な気分も手伝って、
つい飲み過ぎ、食べすぎ、カロリーオーバーとなってしまうパターンが多いみたい。
◆他にもあるある! 〜お酒の席で太る理由〜
先ほども言いましたが、お酒のカロリー自体は太る原因ではありません。
それでもなぜか太ってしまう、という方は・・・・・
■チェック1:油っこいおつまみが欠かせない!
■チェック2:二次会、三次会とつい夜遅くまで飲んでしまう!
■チェック3:飲んだ翌朝は朝食を抜いてしまう!
以上3つに思い当たることはありませんか?
実は、これが『お酒で太ってしまう理由』なのです。
【 解説とポイント 】
1.カロリーオーバーの時にお酒を飲むと、脂肪の代謝が悪くなる!
2.夜は過剰なエネルギーが消費されずに蓄積され脂肪になりやすい!
3.朝食を抜くと脂肪を溜め込もうとしてしまうカラダになりやすい!
というワケね。
完全な悪循環ですので皆さん、気を付けましょう☆
◇ポイント◇
【高カロリー】+【アルコール】⇒【脂肪の代謝が低下】
⇒内臓脂肪を溜め込む原因にもなりやすいと言われています。
お豆腐やサラダのタンパク質と食物繊維で先手を打ちましょう。
【深夜の飲酒飲食】×【エネルギー消費低下】⇒【脂肪の蓄積】
⇒お酒に限らず飲食はなるべく早めに切り上げるのがポイントです。
【アルコール】−【食事】⇒【代謝に必要な栄養不足】
⇒脂肪を燃焼させる栄養が不足してしまい、
エネルギーを効率よく活用できず、逆に体脂肪を蓄積しやすくなってしまいます。
朝食をきちんと摂るためにも、二日酔いには注意が必要ですね。
【お酒と上手に付き合う方法】
お酒のカロリーは燃焼されてしまうから・・・・とは言うものの、
どうせ飲むならカロリーオフ&美容効果をねらいましょう。
▼100gあたりに含まれる糖質。
ビール・・・・・3.1g
ワイン・・・・・2.0g
清酒・・・・・・5.0g
焼酎・・・・・・0.0g
ウイスキー・・・0.0g
★大注目なのは、焼酎&ウイスキー。
焼酎やウイスキーには、ななんと糖質が含まれていないのです!!
ですから、これらを踏まえると・・・・
●『ビール』が好き!
⇒できれば『ダイエット・ビール』をオーダーした方がよさそう。
はじめの乾杯だけにして、あとはチビチビ飲めるものを!!
●『ワイン』が好き!
⇒『赤ワイン』の方がカロリーは低め。
アルコールなど有害物質を分解する肝臓は
特に活性酸素が発生しやすく傷つきやすいので、
抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含む赤ワインは優れものです。
⇒『白ワイン』には大腸の腸内細菌のバランスを整える働きがあるそうなので
便秘気味な方にはオススメよ。
●『焼酎』や『ウイスキー』が好き!
⇒ロックより水割りにして薄めて飲めば、かなりカロリーダウンに!
●『カクテル』が好き!
⇒果汁や柑橘系のジュースで割ったものを選べば、ビタミンを補えます。
特にグレープフルーツを使ったものなら、香りで代謝アップも!
※好みにあわせて、チョイスして下さいねっ
『お酒に負けない!ダイエット』の心得1.断らないで、勧める側にまわる。
2.飲んでるフリを演出する。
3.女を捨てない。
飲めないアナタも、つい飲みすぎちゃうアナタも、これで解決7か条!
【その1】 『カンパ〜イ♪』の後はグラスをチェック!!
■自分が飲みたくないのなら、ひたすら飲ませる側にまわるのが 鉄則!
グラスの減りが速い人、飲みっぷりの良い人、
ついでにアピールしておきたい人(できれば男性がベスト)を見つけたら・・・・
「○○さんって、お強いんですね。ステキ♪」
と言いつつ、にっこり。優しく注いであげましょう。
>できれば相手の右側の席をキープしましょう。
心臓の逆側に座ることで心理的には相手に警戒心を抱かせず、
お酒も注ぎやすいというベストポジションです。
>また、女性は顔の左側の方がキレイに見える場合が多いので、
好意を寄せる相手に使っても効果的よ☆
【その2】 水割りは『かき混ぜない』!
■お酒が苦手ならビールは早々に切り上げて、あえて水割りをチョイス。
<水割りの作り方&飲み方>
1.氷をグラスギリギリまで、めいいっぱい入れる。
2.ウイスキーをグラスの底1cm(加減はお好み)まで目安に注ぐ。
3.お水をグラスいっぱいにゆっくりと注いで、かき混ぜない!!
4.飲むときは、上の方から静かに飲みます。
>ウイスキーは混ぜなければグラスの底に沈んでいるので、
水を注いだら混ぜずに静かに飲めば、お酒を飲んでるフリができますよ(^^)
【その3】 おかわりは『氷』でごまかす。
■水割りの「お水の部分」を飲んでいるうちに氷が解けたり、
おかわりを勧められそうになる前に、グラスにはお酒を足さず「氷」を足します。
つまり・・・・
氷の体積分だけ手っ取り早く「カサ増し」するわけね。
>大きい氷は「まだ作りたての水割り」の判断基準です。
【その4】 ハンカチを用意して、グラスについた『水滴』を拭き取る。
■作ってから時間がたったグラスの周りには水滴がついてきます。
グラスに大きな水滴が付いていると、飲むときにポタポタとしたたり、
お酒もぬるそうでおいしく見えないので、気の付く人は新しいお酒を勧めてきます。
なので、ハンカチやおしぼり等で、こまめに拭き取るようにしましょう。
>ただし!
他人のグラスまで拭いてしまうと、「お水の人」とカン違いされる場合がありますので、
あくまで控えめにね☆
【その5】 30分に一度は『お化粧なおし』
■合コンと違って、席替えタイムが少ない時は・・・・
「ちょっとお手洗いへ」
「お化粧なおしてきますね」と断ってから、
少なくとも30分に一度は席を立って歩きましょう。
足のむくみを解消し、軽い運動でカロリー消費を促します。
ついでにメイクもバッチリ★
また、席を立つ分だけ必然的にお酒を飲んでいる時間をカット!
>携帯のアラームを30分毎にあらかじめセットしておくと便利です。
着信に見せかけて、「ちょっと失礼・・・」と席を離れる口実に。
>できればウーロン茶など利尿作用のある水分を多めにとり、
お手洗いへこまめに行けば、それだけ早くお酒が抜けるので、二日酔い防止にも。
【その6】 『嫌いなお酒』をオーダーする。
■好きなお酒をガマンするのは辛くても、嫌いなお酒なら進みも遅い。
なので飲み過ぎなくて済みます。
※ただし、本当にお酒が飲めない方は、無理をしないで!!
ウーロン茶や温かいお茶を頼みましょう。
>わたしの苦手はもっぱら『ウーロンハイ』。
もっとも、お酒はもともと強くないのだけど・・・
梅酒ウーロンやウーロン茶そのものは大好きなのに、
なぜかウーロンハイだけはカラダが受け付けません(^^;)
【その7】 困ったときは『フルーツ』をオーダー
■お酒を出すお店だったら大抵はメニューに「サラダ」か「フルーツ」が用意されています。
サラダは前菜で出されてしまいますが、
フルーツなら早めに注文しておつまみの代わりにも、デザートにもなります。
>お酒を飲むと「塩辛い物」「油っこい物」の他に、
なぜか「甘いもの」も食べたくなっちゃうのが女の子の不思議。
そんな時でも安心して食べられて、水分も補給でき、
ビタミンなどお酒を飲んだときに必要な成分を補えるのが「フルーツ」なのよねっ♪
>おまけにフルーツを頼む女の子は、なぜか男性ウケがいい!!
デートや合コンでも、好きな相手に可愛らしいイメージを持って欲しい時には
とっても効果的よ☆
■それでは、最後にもう一度おさらい。
〜『お酒に負けない!ダイエット』の心得〜
1.断らないで、勧める側にまわる。
2.飲んでるフリを演出する。
3.女を捨てない。
簡単ですね(^^)
これでアナタも立派なチョウチョ。
夜の誘惑を上手にかわしてこそ、ダイエットは成功するのです!!
この方法は、その昔、さおりが先輩ホステスさんに教わった簡単なテクニックばかり。
不器用なわたしでもスグに出来て、プライベートでも使えたものだけをチョイスしたので、
誰でも実践可能なはずよ!
まずはお試しあれ。
■キスのカロリー○問題:1分間のキスで消費するカロリーは?
『バレンタイン・キッス』といえば、昨年のバレンタインデーにドイツ人のカップルが、
キスしたままの状態で一夜を明かしました。
その翌日。
めでたく2人は『世界最長時間のキス』を記録したそうです♪
気になる記録は?!な、なんと―――31時間!!
そんなにしたら、唇がふやけちゃいそうですね(^^;
さてさて。
1分間のキスで消費するカロリーですが、正解は ⇒【約6kcal】
▽5分間⇒約30kcal
▽10分間⇒約60kcal
▽1時間⇒約360kcal
『塵も積もれば』となるわけですね。
という事は、ドイツ人カップルがキス31時間で消費したカロリーは、
360キロカロリー×31時間 ⇒12160キロカロリー!
スゴイ!
なんていうか・・・塵、積もり過ぎ(笑)
この消費カロリーだけを見ると、キスは“スキンシップ”と言うより、むしろ“スポーツ”です。
★愛する人とのキス。それはお互いに幸せな気持ちになれて、寿命も延びちゃう魔法。
ついでにカロリーも消費して、おまけにギネスにも挑戦できる。
たかが『キス』。
されど『キス』。
キスって、すごい!
■しっとり唇のお手入れ法お手持ちのリップクリームやハチミツを唇に塗ったら、
5センチ角に切ったラップを上から貼ってパックします。
普段、口で呼吸してしまいがちな方にもオススメ。
ラップを唇にくっつけて鼻で呼吸し腹式呼吸を意識すれば、
おのずと鼻呼吸になり、取り入れた酸素によって代謝量や腹筋量もアップ!
ぽっこり下腹の改善への第一歩です。
※注意:ラップを貼ったまま眠らないように気をつけてくださいね。
鼻が詰まっているときは使用しないでください。
また、ラップを飲み込んでしまわない様に注意しましょう。
最近『キス』してますか?「おはよう」「おやすみ」「愛してる」・・・・
そんな言葉の後につづく大好きな人とのキスは、
毎日をとても幸せな気分にしてくれますよね。
キスといえば“唇(くちびる)”ですが、唇は“内臓”の一部なんです。
内臓の一部が唯一、身体の表面に露出している部分であるのが唇。
だからこそ、キスはパートナーとの愛情表現に欠かせない
スキンシップなのかもしれませんね。
今日はそんな『キス』のお話です☆
■『キス』をすると寿命が延びる!?1回のキスで寿命が5分延びる、なんて話しを聞いたことがあります。
キスを毎日するカップルと、しないカップルとを比較実験してみると、
寿命が数年違うのだとか。
ちょっとリサーチ不足(スミマセンっ)で詳しくは解からないのですが、
どうやら科学的な根拠もちゃんとあるらしいですよ。
そういえば確かに、植物だって毎日話しかけたりしながら愛情を注いで育てると
成長が早くて元気に育つって言いますもんね。
まぁ、人間と植物では少し違うかもしれませんし、
もともとの寿命が判からないのではっきりとは何とも言えませんが・・・・(^^;
でも、試してみる価値はありそうですよね?
理想のカロリー摂取量ダイエット中に気になるのは、何と言ってもカロリーですね。
でも本当は、カロリーを気にしすぎることはあまりよくありません。
なぜならカロリーばかりにとらわれて、必要な栄養を削ってしまうこともあるからです。
それでは元も子もありませんね。
しかし、気にしなさすぎるのも・・・・これまた、どうかと思います。
そこで、ダイエット中でも、あなたに必要なカロリーの摂取量を知っておきましょう☆
【1日の摂取エネルギーの目安】☆1日の摂取エネルギー量(Kcal)
=標準体重(kg)×基礎代謝基準値×身体活動レベル
当てはまる数値を、計算式に当てはめて計算してみてくださいね。
ちなみに、私の場合を例にすると・・・
現在体重50kg、女27歳、主婦の私に必要なカロリーは、
50×23.6×1.75=2065kcal
つまり・・・
私は今の生活で2065kcal以下にカロリー摂取を抑えれば、
とりあえず太らないですよ!ということ。
消費する分だけ取り入れる。これが基本のバランスです。
一般的に、ダイエット中でも女性に必要な一日の摂取カロリーは
約1700〜1800kcalとされています。
最低限これを下回らないように、皆さんも心がけてくださいね☆
以上です。
がんばりましょう(^o^)丿
やばい・・・